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ちょっと女王の教室に影響されて色々と考察。
「勉強しなさい!」とかってよく親に言われるじゃないですか。
「なんで?」って聞くとまともな答えが返ってくるか、はたまた的外れ
な答えが返ってくるか。ほとんどの場合後者だと思われます。

「何故勉強しなきゃいけないか。」これは本来他人が答えられるような
ものではないし、他人に押し付けるものでもないんですよね。
自分で発見しなければいけないこと。
もしこの分野の学問が自分の人生において不必要なものであると
判断した時点で、誰がなんと言おうと本人にとって
必要なものではないのです。
一般教養としてさまざまな分野の学問をある程度身につけなければ
ならないという風におっしゃる人もいるかもしれません。
では、そういった基準は誰が決めるのか?
文部科学省が基準とした一般教養を学ぶのだろうか?
そうだと答える人はきっと日本の政府が作り上げた教育方針に
縛られている人間なのでしょう。

学問というのは皮肉なもので、学べば学ぶほどその知識を常識に
近づけてしまう。それが人間という生き物です。これは自分も含め
どの人間にもいえるということが最近わかってきました。
自分にとっての知の利便性が他人にも通用すると勘違いしてしまう
のです。それは大間違いです。「デモクラシーさえあれば国は発展する!」
という一時期流行った発展途上国に対する民主主義の普及、及び
失策。

もちろん状況によっては有効的に利用できるのでしょう。
しかし環境や必要性、得意としているもの、現段階での状況などを
考慮にいれないといけないのです。

オーストラリアでは地理、歴史、社会全般、商業という
分野を高等教育の高学年で選択することが出来ます。
もちろんこの分野は中学校低学年ではすべてカバーしていることを
前提としますが、これはどの分野が得意なのかを見定める時期だと
シドニーの学校の校長が教えてくれました。

こういう状況下に置かれると、やはりその専門分野での知識が
身につくわけで、他の教科についてはある程度しか
わからなくなってしまいますが、他の人にも同じ状況下にあるので、
のびのびと専門分野を学ぶことができます。
わからなくても良い、ただ自分の分野だけはしっかりつかんでいる
ようにという独特な雰囲気がありました。

ここでの経験を生かし、日々思考し自分を改善きましょうや。
日本の良い面と海外でのすばらしい経験をあわせて、他のどこにもいない
ような人間を目指し日々精進するべし。
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「女王の教室」で鬼教師と闘う小学生を熱演した志田未来ちゃんが、中学2年生で出産を決意する難役に挑戦する。 11日スタートの日本テレビ系ドラマ「14才の母」(水曜午後10時)に主演。 志田 未来(しだ みらい)ちゃんは、1993年5月10日生まれ。 神
| 流行通信★ハヤリものはコレだ!情報市場 | 2006/10/10 5:06 PM |
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